未知のオブスキュラ

三十路男の写真日記です。街の風景を撮るのが好きです。

ゼロハリバートンカスタマーサービスと「世界のカバン博物館」

浅草にある、ゼロハリバートンのカスタマーサービスにアタッシェケースを持込修理依頼することにしました。

ゼロハリバートン - Wikipedia

カスタマーセンターは浅草からほど近い、駒形にあります。浅草方面に用事があるついでに立ち寄りました。この近くには、バンダイの本社もあります。10年ほど前、エレベーターに乗ったら、噂通り「アムロ、いっきまーす!」と声が流れました。

 

さて、こちらがカスタマーセンターの入口です。企業の受付のようになっているので、普通に入ってしまってよいのか迷いますが…

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中に入ると受付の方が「カバンの修理でしょうか?」と訊ねてくれました。

近くにあったテーブルを案内され、修理の担当の方を待ちます。

修理担当の方のお話によると、

・内装をそのまま接着するか、張り替えするか、2つ選択肢がある

・張り替えできるかどうかは、具材の在庫を確認しないといけない

・具材の在庫がない場合もある

とのことでした。

このまま接着しても内装の劣化は進んでしまうし、接着だけなら自分でもできそうです。まずは具材の在庫を確認してもらうことにしました。

修理完了時は、ヤマト便の代引で送ってもらうか、直接カスタマーセンターに受け取りに来るか選べるとのことですが、平日に浅草方面に来る予定が読めなかったので、郵送してもらうことにしました。

 

 

さて、修理依頼が終わったところで、併設されている「世界のカバン博物館」を見学です。エレベーターで上がるだけです。冷房が効いていて助かります…

柳行李からゼロハリバートンの最新モデルまで、古今東西のカバンが展示されています。

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平日なので、お客さんは僕だけ……贅沢な空間です。

革製から金属製まで様々なカバンが展示されていますが、革製といっても牛革・豚革・馬革のようなお馴染みの素材から、なんと「うなぎの革」製まで、いろいろなカバンが展示されています。

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 そして、80年前に製造されたハリバートンの道具ケース!カッコいい!!

15分ほどで展示を見終わりましたが、ちょっとお腹がすいてきました。

早めのお昼ご飯を食べることにします。(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

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