未知のオブスキュラ

三十路男の写真日記です。街の風景を撮るのが好きです。

ミュシャ展を見に国立新美術館に行った

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乃木坂の国立新美術館で開催されているミュシャ展を見てきました。

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チケットの行列は意外と早く進み、5分ほどで買えました。買った後で「六本木交差点のチケット屋で買ってから来れば、安くて早かったな‥…」と気づきました…。

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▲同時開催されている草間彌生展は入場まで40分待ち、ミュシャ展は30分待ちと表示されていましたが、20分ほどで入ることができました。

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▲チェコ国外での展覧は初めてだという『スラブ叙事詩』。撮影可能コーナーなのですが、凄まじい人だかりです。ご覧の通りかなり大きな絵なので、人だかりの後ろからでも観ることができます。壮大さに圧倒されました。

 

休日ということもあり、ミュシャ展のグッズコーナーは本展と同じくらいレジ行列が長かったです。図録が欲しかったのですが、行列に並ぶのは諦めました。図録は地下1階のミュージアムショップでも売っており、こちらはほとんど並ばないので、図録目当てなら地下に行ったほうが良いでしょう。

混んでいて解説を読むことは難しかったので、図録で復習しています。ミュシャの2次元的なカッコいい/可愛いポーズや構図は、最新のソーシャルゲームのイラストにも通じるところがあり、驚きました。

 

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▲国立新美術館は最近、撮影スポットとして取り上げられることも多いです。『君の名は。』にも登場するので巡礼する人も増えているのではないでしょうか。黒川紀章設計の曲線が美しい建築で、今年で10周年です。僕もどこかで見たようなアングルで撮ってみました。

 

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