未知のオブスキュラ

三十路男の写真日記です。街の風景を撮るのが好きです。

10年前の、平成19年大隈講堂改修工事まとめ(写真多数)

 

はじめに

あれから10年。「シロクマ講堂」をまとめます。

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工事後

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早稲田大学大隈講堂は、高さ125尺の地下1階付7階建、昭和2年(1927年)10月20日に竣工しました。工事は当時の戸田組、現在の戸田建設によるものです。

平成11年(1999年)には新宿区の歴史的建造物に指定され、その後平成19年(2006年)から平成20年(2007年)にかけて、早稲田大学創立125周年記念事業の一環で改修工事が行われ、外壁も一新されました。工事後は国の重要文化財に指定されています。

 

時計部分ビフォーアフター

外壁の瓦(スクラッチタイル)は粉々に砕かれ、生協などで携帯ストラップなどとして販売されました。防音パネルが外されたとき、新しい瓦のあまりの白さに驚いた記憶があります。

Before

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After

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工事の変遷

毎日撮影していたわけではありませんが、当時の写真を日付順に並べてみたいと思います。平成18年度の卒業式の際にフェンスは一度外されましたが、その後もう一度フェンスで囲われ内部工事が進み、平成19年の夏頃にフェンスが完全に外されました。

2005/11/13

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2006/04/27

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2006/08/02

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2006/09/22

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2006/10/31

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2006/11/2

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2006/11/2

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2007/02/04

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2007/02/05

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2007/02/26

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2007/03/12

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2007/03/15

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2007/03/21

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2007/06/23

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2008/03/07

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2008/03/25

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他のブログでは

「都市徘徊blog」さんのコメント欄に、当時の工事関係者のコメントが残されています。

 

さすが、「東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行」さんは改修後の大隈講堂を空撮していらっしゃいます。

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