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未知のオブスキュラ

三十路男の写真日記です。街の風景を撮るのが好きです。

すみだ北斎美術館に行った。もう一度行きたい。

オープンしたばかりの、すみだ北斎美術館に行きました。ふるさと納税をしたことのある方は、墨田区が以前ふるさと納税で北斎美術館の資金集めをしていたので、ご存知かもしれないですね。僕もそれで知りました。

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▲すみだ北斎美術館の向かいは公園になっており、遊具も北斎の赤富士を思わせる作りです。開放感があって、落ち着いた良い公園です。

受付カウンターは大きく無いので、どこかで前売り券を入手できるなら、予め用意したほうが良いでしょう。特に、お年寄りのグループや外国人のグループも多いので、並んでいる人数の割には時間がかかります。

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▲すみだ北斎美術館の外観です。プリツカー賞を受賞した、SANAAの妹島和世さんが手がけたそうです。カッコいいですね。

 

常設展は4階なのですが、エレベーターが2機しかありません。エレベーターのサイズも大きくなく、通常サイズなのですが、エスカレーターはないですし、階段は使用できないそうなので、意外と待つことになります。

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 ▲謎の暗い線が入ってしまいましたが、実際は明るくクリアに展示されています。最も有名な『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』も本物を見ることができます。撮影可能ですが、展示室は暗いのでストロボが発光しないように注意しましょう。

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 ▲『富嶽三十六景 凱風快晴』。こちらも非常に有名ですね。

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 ▲病床に伏してもなお筆を取る北斎のマネキン像。展示は色々と工夫されています。常設展示は1部屋だけなので、じっくり見て回りましょう。駆け足で見ると、エレベーターの待ち時間の方が長いかも?

 

僕が行った時は通常展だけだったので、全体的には20分ほどで見ることができました。でもせっかくきたので、好きな絵を2周目でじっくり見て回りました。へっぽこな腕の僕ですが、写真に興味のある目で見ると、構図の大胆さや迫力あるデフォルメなど刺激を受けます。館内には北斎のゆかりの地を示すマップがあるので、興味のある方は美術館の前後に巡って見るのも良いと思います。

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 ▲北斎美術館にはミュージアムショップがあり、浮世絵柄の様々なグッズが売っていました。向かいの「東あられ」さんにもお土産は売っています。

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▲可愛らしい、小さいお米のパックなども売っていました。こちらのお店は休憩所もあるので、小腹が空いたらここで休憩するのも良いですね。

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