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未知のオブスキュラ

三十路男の写真日記です。街の風景を撮るのが好きです。

It's a Sony展は懐かしデザインがカッコいいし撮影OKなのでアラサー以上の方は行くべき

写真・カメラ 散歩・外出 銀座

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10代の若者にはどのように見られているのかは、わからない。

でも30代の我々にとって、かつてSONYは本当にカッコよかった時代があって、未来を見せてくれていた。

 リストラだとか個人情報流出とか、暗いニュースも最近は多くて、そこも含めて日本の企業の象徴なのかもしれないけれど、少なくてもあの時のあのSONYは本当にカッコよかった。そして、本当にカッコ良いものは、今見てもカッコいいはずだ。

 

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「盛田昭夫と井深大」 

 

というわけで見て来ました。今年度いっぱいで解体になる、ソニービルのIt'a SONY展です。

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↑この景色も見納めですね…。 

ガラスケースに入ったものも多いですが、大抵はナマで展示してあって写真撮影OKです。むしろ、Instgagramで投稿するとSONYのステッカーがもらえました。

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 このへんで、ステッカーをもらえるキャンペーンの案内がありました。Instagramはインストールしてから行きましょう。

そして、写真撮りまくりたくなるのでマクロレンズ持っている人は是非持っていきましょう!僕は持っていないです。ぐぬぬ

 

 

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 基本的に、時代順にSONYのプロダクトが並んでいます。いきなり伝説の電気炊飯器からスタート。こいつの実物を拝めるとは……。

でもこれ、現代で同じもの売り出したら案外売れそうなですよね。

中は 撮影し放題なので、いくらでも時間は過ぎちゃいます。全部載せてもキリがなくなっちゃうので、一部だけ載せますけど、絶対自分の目で見た方が良いです!

 

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卓上テレビ。これ、今でも同じような小型テレビがあったら、結構いける気がします。

 

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ああああああああベータですよベータ……下部のストライプグラデーション、色使いは時代を感じるのですけど、やっぱ今見てもカッコいいよ。

(ベータの前にいると、通り過ぎる人がだいたい「ベータ今でも俺のところでは現役だよ」って言っていて「うーむ」となります) 

 

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 初代ウォークマン。「ウォークマン」という言葉は全時代的な響きを伴うものになってしまったけれど、プロダクトの歴史に残る傑作です。

僕の生まれる前の製品ですが、現在であってもこの佇まい、美しさを感じます。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

ソニーのデザインって、常に未来を感じさせるんですよね。だからプロダクトが古くなっても、未来を先取りしたイメージが想起されます。

 

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外箱パッケージの近未来感たるや!

 

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 ラジオって、この時代から極限まで小さくできているわけで。今、このデザインでrajiko対応になってくれないかな〜。

 

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 この、SONY携帯の壁!!ウォークマンの壁もあるんですよ。

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今回は古めのプロダクトばかり写真を載せてしまったけれど、PS4まで歴代のSONY製品がずらりと並んでいて壮観です。

展示Part1は2月12日まで。2月17日からはPart2の展示が始まります。

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僕が行った時にはガチャガチャが売り切れだったので、Part1やっているうちにもう一度行きたい……

 

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 ソニービルは解体後、2020年までSony Parkとして広場活用となります。

こちらはそのイメージモデル。

 

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メロディステップを踏めるのも今のうち!見逃すな!

 

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