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未知のオブスキュラ

三十路男の写真日記です。街の風景を撮るのが好きです。

小網神社に行って、御朱印帳を始めた

 

御朱印帳ってものを思い出した

昨年はロクなことがなかった。それも「運が悪い」とか「巡り合わせ」

的な、自分の努力でどうしようもないタイプのことばかりだった。

厄除けとか強運というような神社に行こうと思って、日本橋というか、人形町というか、まあそのあたりの小網神社に行ってきた。

自転車とかで近所を移動しているとよく神社を目にするので、最近はお賽銭をあげることも多い。20代の時はあんまり気にもしなかった気もするし、もしかするとingressをやりだしてから気にするようになったのかもしれない。

ともかく、せっかく神社に足を運ぶ機会が多くなったので、なにか形に残したいなあと思って最近はカメラを持って歩いたりしていた。

ただ、正月に叔父にあった時に、叔父がお遍路をした際の御朱印帳を見せられて「ああ、御朱印帳があるじゃないか」と思い出した。

 

小網神社は、人形町駅からも日本橋駅からも数分で歩いていける、それほど大きくない神社だが、由緒を調べるとまさに強運厄除け、しかも銭洗弁天まで境内にある。

 

 

年始なのでちょっと混んでいた

警備員さんが列管理しているくらいには混んでいた。

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(全てα7s+sel1635で撮影)

 

繭玉のおみくじを引いた

小網神社のおみくじは、本物の繭玉に入っている。小網神社は、今年が遷座550年なのだそうだ。

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大変良い運で、何事にも積極的に行動するべきなようである。

 

御朱印帳を入手

おみくじを引いた後、社務所で御朱印帳をいただき、御朱印を裏手のガレージでいただいた。初穂料は、どこの神社でも大抵300円のようである。

ただ、神社によっては500円のところもあるし、おつりをもらう性格のものではないので、100円玉を用意しておいたほうが良いようだ。

いただいた御朱印帳と御朱印はこちら。

たしか、龍と社殿の柄があったように記憶している。色は青もあったと思う。

今回は社殿の柄で、えんじ色のものにしてもらった。

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けっこうたくさんの方が御朱印をいただくようで、神社の方が4人ほどで同時並行で進めていた。ガレージはストーブが焚かれていて暖かった。

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御朱印帳は蛇腹になっていて、片面で20箇所程度、表裏で合計40程度が収まるだろう。

「御朱印帳はスタンプラリーではない」とはよく言われるが、これを機会に、せっかく近所にたくさんの神社があるのだから由緒を調べながらお参りしたい。

 

その後お参りして御朱印をいただいた記事はこちらです。