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未知のオブスキュラ

三十路男の写真日記です。街の風景を撮るのが好きです。

平成29年(2017年)3月の新国立競技場建設地

土木・建築・建造物 国立競技場

平成29年(2017年)3月の新国立競技場建設地の様子です。

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先月と比べると、ブルーシートが外されて作業が進んでいるのがわかります。

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スタンド型に囲われていた部分も一旦外されて、工事が進んでいます。

 

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東京スカイツリー特別ライトアップ「明花」

東京スカイツリー

平成29年(2017年)3月11日に行われた東京スカイツリーの特別ライトアップ「明花」です。

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 東京スカイツリーのHPによると、東日本大震災の復興への想いを込めたライティングとのことです。約12分に1回、計5種類の花をイメージしたライティングが切り替わります。

*東京スカイツリーのライティング情報は、当日を過ぎると削除されてしまうようです。

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時間になると一旦消灯され、次のライティングが灯ります。

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僕の生まれ故郷も津波の被害に逢いました。被災地の復興を願います。

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東京スカイツリー特別ライトアップ「白色のライティング」

東京スカイツリー

東京スカイツリーの特別ライトアップ「白色のライティング」です。

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東京スカイツリーのHPによると、「東京大空襲への鎮魂の思いを込めて」とのことです。

*東京スカイツリーのライティング情報は、当日を過ぎると削除されてしまうようです。

東京大空襲は昭和20年(1945年)3月10日夜に、10万人以上の死者が出た空襲です。

須田町や神保町など、一部例外的に焼けなかったところはあるものの、東京23区の下町はほとんどが焼き払われてしまいました。

東京大空襲 - Wikipedia

世界が平和になりますように……

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大きめマグライトML300を防災用に購入した

購入 物品

先日3月11日は東日本大震災のあった日です。あれから6年が経ちます。

我が家でも『東京防災』を参考に災害への備えをしており、3月11日には防災用品の点検をするようにしています。

常備薬や食料には使用期限があるので、定期的にチェックした方が良いです。いざという時に腐っていたら意味がないですからね。

点検したところ、懐中電灯が何処かに行ってしまっていました。そういえば洗濯機の調子が悪い時に取り出して使った記憶はあるものの、その後のことは覚えていません。

これを機に…という名目で(半分は物欲で)マグライトを買うことにしました。

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バッテリーは単三電池が一番入手しやすいので、単三電池を使用するタイプにしようかと迷いましたが、駆動時間を考えて単一電池を使うタイプにしました。

 

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各国語の説明書入り。スイッチを押してオンオフを切り替えるタイプです。

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後日カメラバッグを買う予定なので、単三電池を使うタイプも買ってバッグに入れておこうと思います。

今回買ったML300には、早速単一乾電池を入れておきました。最近の電池は2個ずつ小分けパックになっているので便利ですね。

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東日本大震災について思い出すのは、普段から行う災害への備えは、なかなか他人には理解されにくいということです。会社や自宅に非常用食料などを置いていたら「心配しすぎ(笑)」「マジメだねえ(笑)」と揶揄われた記憶があります。震災直後にも「なんでそんなことしてたの?」と真顔で聞かれたことがあります。「何故いざという時の備えをしてはいけないの?」と内心感じました。

僕の祖父母にあたる世代は、幼い頃に関東大震災を経験しています。僕は子供の頃からその様子を聞いているので、最低限の備えは欠かさないようにしたいと感じています。

震災で亡くなった方のご冥福をお祈りします。

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東京スカイツリー特別ライトアップ「舞」

東京スカイツリー

東京スカイツリーの特別ライトアップ「舞」です。3月1日から実施されています。

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「桜の花びらが舞う美しさをテーマにしたライティング。塔体がピンク色の濃淡で彩られ、桜の花びらのように白色の交点照明がきらめきます。」(東京スカイツリーHPより)…とのことなのですが、僕の目には紫色っぽく写りました。

22時を過ぎると、通常のライティング(「粋」「雅」が日替わり)に戻ります。

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葛西臨海公園の夕暮れ

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▲近くに用事があったので、葛西臨海公園まで足を伸ばしました。手前は葛西臨海水族園、奥は観覧車「ダイヤと花の観覧車」です。

 

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▲夕日を狙って撮るカメラマンがいました。残念ながら、この日は雲に隠れて夕日は見えませんでしたが、それでも水面に反射する光が綺麗でした。

 

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▲もうすぐ3月ですが、まだまだ夕暮れ時の風は冷たいです。次はもっと防寒しつつ、三脚も持ってきたいところです。海沿いに見える景色を望遠で撮りたいですね。

 

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▲左側には東京ゲートブリッジが見えます。もっと拡大できれば…。今持っている望遠レンズはFE 24-240mm F3.5-6.3 OSSなのですが、FE70mm-300mm F4.5-5.6 G OSSが欲しくなってしまいます。でも値段を見て画面をそっと閉じました。

 

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江戸東京たてもの園に行った(5)Leica Sofortで撮った子宝湯と高橋是清邸

土木・建築・建造物 美術館・博物館 Leica

 江戸東京たてもの園では、Leica Soforでも撮影しました。

午前中で晴れていたからか、普段よりも色乗りが良い様に感じます。

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CAMERA:Leica Sofort

FILM:FUJIFILM Instax

SCANNER:Omoidori PD-AS02

 ▲高橋是清邸の1階。和室は明るくないので、日差しが入る場所を選んで撮影しました。パララクスがあるので、撮影するときの角度にも気をつけました。

 

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CAMERA:Leica Sofort

FILM:FUJIFILM Instax

SCANNER:Omoidori PD-AS02

▲高橋是清邸の窓際から。ガラス越しでもなかなか映ります。

 

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CAMERA:Leica Sofort

FILM:FUJIFILM Instax

SCANNER:Omoidori PD-AS02

▲子宝湯の入り口。朱色や赤はかなり退色して映るのですが、木造建築とは相性が良さそうです。かなりはっきり写って、色乗りが良いです。

 

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CAMERA:Leica Sofort

FILM:FUJIFILM Instax

SCANNER:Omoidori PD-AS02

▲子宝湯の男湯。やはり木の部分がしっかり写ります。

銭湯の絵といえば、富士山ですよね。もう職人さんがほとんどいないそうです。

 

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CAMERA:Leica Sofort

FILM:FUJIFILM Instax

SCANNER:Omoidori PD-AS02

 ▲子宝湯の男湯脱衣所。木が綺麗に写りますね。これは今回発見できて良かったポイントです。

 

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CAMERA:Leica Sofort

FILM:FUJIFILM Instax

SCANNER:Omoidori PD-AS02

▲ビジターセンターを入ったところ。松などがよく手入れされていて、すらっと伸びていて綺麗です。