未知のオブスキュラ

三十路男の写真日記です。街の風景を撮るのが好きです。

日本橋クルーズに乗りました(4)東京証券取引所・日本橋の関東大震災火災跡

前回の続きです。

船は日本橋川に入り、1時間のクルーズもそろそろ終わりです。

DSC09111

▲東京証券取引所が見えて来ました。一度中を見学して見たいのですが、当然平日しかやっていないのでなかなかチャンスがありません。

現在のこの建物は、昭和59年(1984年)に建てられました。

 

 

DSC09115

▲日本橋に帰って来ました。最後に日本橋の下をくぐって、クルーズ終了です。 

 

DSC09119

▲欄干の下にも獅子。日本橋の獅子は全部で32頭いるのですが、8 X 4(橋)=32頭という説があるそうです。

 

DSC09121

▲日本橋を下から見上げます。築地市場の前は、この日本橋が魚市場となっており、ここにも木造の船がたくさん止められていたのですが……

 

DSC09128

▲関東大震災では、猛烈な火災が起こりました。川の上の木造の船も燃えてしまい、その火で日本橋が焦げた跡が今でも残っています。 

 

DSC09129

▲ところどころ、橋が溶けているのがわかります。ものすごい火災だったことがわかります。橋の上をあるくと、茶色く焦げている場所がありますが、そちらは空襲で燃えた跡です。

 

さて、なかなかのお値段のするクルーズでしたが、いろいろな場所を普段見ることのできないアングルで撮影できて大変良いものでした。次は、北側をめぐるルートのクルーズにも乗って見たいです。

<関連記事>

 

 

 

 

「浅草むぎとろ」の元祖とろろバイキング

さて、重たいカバンを修理に出して身軽になったところで……お腹がすいて来ました。

休日は長蛇の列ができている浅草麦とろに向かいます。平日なら空いているはず!

早めの時間だったこともあり、ほとんど並ばずに入ることができます。 

休日のお昼時では、こうはいかないですね。

IMG_4892

 休日のお値段からは想像のつかない、1000円のランチバイキングです。

IMG_4890

さて、勝負スタートです。メニューはシンプルながら飽きのこない逸品ばかり。

IMG_4889

麦ご飯、とろろ、鶏肉のたっぷり入った煮物、だし巻き卵、お新香、お味噌汁。

どれもお代わりし放題です!!それぞれ3回ずつお代わりしました。いやはや、満腹です。とろろは醤油で味がついているので、いくらでも食べることができそうです。

IMG_4888

▲この巨大な器に、とろろがたっぷり……。氷で冷やされていて、おいしかったです。

暑さにうんざりしていたところ、さっぱりしました。

 

できることなら毎日通いたいぐらいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<関連記事>

 

ゼロハリバートンカスタマーサービスと「世界のカバン博物館」

浅草にある、ゼロハリバートンのカスタマーサービスにアタッシェケースを持込修理依頼することにしました。

ゼロハリバートン - Wikipedia

カスタマーセンターは浅草からほど近い、駒形にあります。浅草方面に用事があるついでに立ち寄りました。この近くには、バンダイの本社もあります。10年ほど前、エレベーターに乗ったら、噂通り「アムロ、いっきまーす!」と声が流れました。

 

さて、こちらがカスタマーセンターの入口です。企業の受付のようになっているので、普通に入ってしまってよいのか迷いますが…

IMG_4885

中に入ると受付の方が「カバンの修理でしょうか?」と訊ねてくれました。

近くにあったテーブルを案内され、修理の担当の方を待ちます。

修理担当の方のお話によると、

・内装をそのまま接着するか、張り替えするか、2つ選択肢がある

・張り替えできるかどうかは、具材の在庫を確認しないといけない

・具材の在庫がない場合もある

とのことでした。

このまま接着しても内装の劣化は進んでしまうし、接着だけなら自分でもできそうです。まずは具材の在庫を確認してもらうことにしました。

修理完了時は、ヤマト便の代引で送ってもらうか、直接カスタマーセンターに受け取りに来るか選べるとのことですが、平日に浅草方面に来る予定が読めなかったので、郵送してもらうことにしました。

 

 

さて、修理依頼が終わったところで、併設されている「世界のカバン博物館」を見学です。エレベーターで上がるだけです。冷房が効いていて助かります…

柳行李からゼロハリバートンの最新モデルまで、古今東西のカバンが展示されています。

IMG_4883

平日なので、お客さんは僕だけ……贅沢な空間です。

革製から金属製まで様々なカバンが展示されていますが、革製といっても牛革・豚革・馬革のようなお馴染みの素材から、なんと「うなぎの革」製まで、いろいろなカバンが展示されています。

IMG_4884

 そして、80年前に製造されたハリバートンの道具ケース!カッコいい!!

15分ほどで展示を見終わりましたが、ちょっとお腹がすいてきました。

早めのお昼ご飯を食べることにします。(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

<関連記事>

 

日本橋クルーズに乗りました(3)築地市場・勝鬨橋

日本橋クルーズに乗りました(2)選手村・海王丸・晴海・築地 - 未知のオブスキュラ

前回の続きです。船がだいぶ進んで、築地市場が見えて来ました。

DSC09088

▲関東大震災で使えなくなった日本橋の市場が、築地に移転した時には、船による輸送がメインだったそうですが、今ではほとんどが自動車による輸送なんだそうです。 

 

DSC09091

▲市場の中までよく見えます。晴れていないのがちょっと残念です。 

 

DSC09094

▲こうして見ると、やはり老朽化が目立ちます。今のままではいられないのがよくわかります。

 

DSC09098

▲さて、勝鬨橋が見えて来ました。

 

DSC09101

▲橋の継ぎ目を下から見上げるのが面白かったです。

 

<関連記事>

 

平成29年(2017年)7月、靖国神社みたままつり

今年は7月13日から7月16日まで、靖国神社のみたままつりです。

 

f:id:cnc2359:20170715191125j:plain

▲九段の坂を登っていくと、靖国神社が見えて来ます。それにしても、蒸し暑い!

 

f:id:cnc2359:20170715191332j:plain

▲大鳥居。ライトアップされていて荘厳な雰囲気です。屋台がなくなって、落ち着いた感じがします。

 

f:id:cnc2359:20170715191511j:plain

▲献灯の数々。これだけ集まると見事です。大村益次郎像の下では、納涼盆踊りが行われていました。

 

f:id:cnc2359:20170715191704j:plain

▲日本人だけでなく、外国人観光客もかなりいました。そこそこ混んでいますが、歩きにくいほどではありません。

 

f:id:cnc2359:20170715192912j:plain

▲日本と世界が平和でありますように……

 

f:id:cnc2359:20170715193356j:plain

▲お参りをして帰ろうとすると、空が暗くなったからかライトアップが一層映えていました。

 

f:id:cnc2359:20170715194017j:plain

▲僕の親戚にも20代の若さで戦死し、靖国神社に祀られている方がいます。いろいろな方の献灯のメッセージを読み、平和な世の中が続いて欲しいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

<関連記事>

 

平成29年(2017年)7月、浅草ほおづき市

f:id:cnc2359:20170709121927j:plain

▲7月9日から7月10日まで浅草ほおづき市が開かれているので、行って来ました。

7月10日お参りすると、4万6000日分のご利益があるという言われから始まったお祭りです。と、その前に……

 

f:id:cnc2359:20170709120430j:plain

▲浅草文化観光センターに行って、先日のリベンジをして来ました。今日は快晴で綺麗に撮れました!暑いですが!!

 

f:id:cnc2359:20170709120520j:plain

▲仲見世からも、モウモウとした暑さが伝わってくるようです。

 

f:id:cnc2359:20170709122221j:plain

▲浅草寺の前に屋台が出て、たくさんのほおずきを売っています。お姉さんの笑顔が眩しいです(笑)

 

f:id:cnc2359:20170709122202j:plain

f:id:cnc2359:20170709122438j:plain

f:id:cnc2359:20170709122255j:plain

f:id:cnc2359:20170709122646j:plain

f:id:cnc2359:20170709122925j:plain

▲とても暑かったのですが、カラリと晴れて夏らしい写真が撮れて満足です。

 

 

 

 

 

 

 

 

<関連記事>