未知のオブスキュラ

三十路男の写真日記です。街の風景を撮るのが好きです。

東京スカイツリー特別ライトアップ「日の丸」

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平成29年7月28日土曜日に行われた東京スカイツリーの特別ライトアップ「日の丸」です。第40回隅田川花火大会を記念したテレビ東京との企画によるライトアップです。

 

 

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▲残念ながら雨のため、あまり良く見えませんでした………

 

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▲18:45から通常ライティング(青)の「粋」が点灯し、20時から「日の丸」が点いていました。24時まで点灯されるとのことでした。

 

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第40回隅田川花火大会…雨天決行!

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今日は第40回隅田川花火大会。約2万発の花火が打ち上がります。

隅田川花火大会 公式ホームページ

…でしたが、残念ながら雨でした。

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▲夏なので、結構な確率で夕立に見舞われるような気がしますが、今年も降ってしまいました。場所取りをしていなかったのが、不幸中の幸い?です。

 

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▲ハート形の花火です。周囲は浴衣で相合傘のカップルでいっぱいでした。江戸時代の両国橋は今と少し違う位置にかかっていましたが、歌川広重が『両国花火』として描いていますね。『両こく大花火』は現代の屋形船から見る花火とほぼ同じかもしれません!

 

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▲両国から浅草橋方面へ歩くと、見やすいです。周囲に迷惑をかけないよう、細心の注意を払って撮影しました。

 

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▲隅田川は屋形船でいっぱいです。一年で一番多い日だと思います。

 

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▲色とりどりの花火が上がります。雨なのは残念ですが、「雨の花火大会」っていうのはちょっと珍しいのでお得な気もしますね(笑)。手前に傘を入れてみたのですが、うーん、みづらい……(笑)

 

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▲花輪のような花火。まさに「花」火ですね!江戸時代と同じ場所、同じ景色を見ているのかと思うと少し不思議な気がします。

 

 

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▲スカイツリーと花火……を撮りたかったのですが、雨雲でスカイツリーがほとんど見えません……残念!

 

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修理に出したゼロハリバートンが戻って来ました

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▲修理に出していた、ゼロハリバートンのアタッシェケースが戻って来ました。

修理に出してから、1週間程度です。クロネコヤマトの代引で送ってもらいました。

 

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▲早速開封です。内装の張り替えを依頼していました。

 

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▲修理済みのアタッシェケースと、剥がした内装が入っています。剥がした内装は捨ててくれても良かったのですが…

 

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▲剥がれて来た時にも思ったのですが、やっぱり接着剤の塗り方が大味ですね…せっかく送ってもらったのですが、劣化も激しく、さすがに使い道がないので、処分しました。

 

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▲本体はプチプチで梱包されていました。ハンドル部分にもカバーがされています。

 

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▲内装、バッチリ直っています。合皮なのでまた劣化して来てしまうかもしれませんが、10年くらいは使えそうです。次に修理に出すときは、自力で新しいアタッシェケースを買うか、本革で貼り直せるくらいにお金を貯めておこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本橋クルーズに乗りました(4)東京証券取引所・日本橋の関東大震災火災跡

前回の続きです。

船は日本橋川に入り、1時間のクルーズもそろそろ終わりです。

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▲東京証券取引所が見えて来ました。一度中を見学して見たいのですが、当然平日しかやっていないのでなかなかチャンスがありません。

現在のこの建物は、昭和59年(1984年)に建てられました。

 

 

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▲日本橋に帰って来ました。最後に日本橋の下をくぐって、クルーズ終了です。 

 

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▲欄干の下にも獅子。日本橋の獅子は全部で32頭いるのですが、8 X 4(橋)=32頭という説があるそうです。

 

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▲日本橋を下から見上げます。築地市場の前は、この日本橋が魚市場となっており、ここにも木造の船がたくさん止められていたのですが……

 

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▲関東大震災では、猛烈な火災が起こりました。川の上の木造の船も燃えてしまい、その火で日本橋が焦げた跡が今でも残っています。 

 

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▲ところどころ、橋が溶けているのがわかります。ものすごい火災だったことがわかります。橋の上をあるくと、茶色く焦げている場所がありますが、そちらは空襲で燃えた跡です。

 

さて、なかなかのお値段のするクルーズでしたが、いろいろな場所を普段見ることのできないアングルで撮影できて大変良いものでした。次は、北側をめぐるルートのクルーズにも乗って見たいです。

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「浅草むぎとろ」の元祖とろろバイキング

さて、重たいカバンを修理に出して身軽になったところで……お腹がすいて来ました。

休日は長蛇の列ができている浅草麦とろに向かいます。平日なら空いているはず!

早めの時間だったこともあり、ほとんど並ばずに入ることができます。 

休日のお昼時では、こうはいかないですね。

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 休日のお値段からは想像のつかない、1000円のランチバイキングです。

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さて、勝負スタートです。メニューはシンプルながら飽きのこない逸品ばかり。

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麦ご飯、とろろ、鶏肉のたっぷり入った煮物、だし巻き卵、お新香、お味噌汁。

どれもお代わりし放題です!!それぞれ3回ずつお代わりしました。いやはや、満腹です。とろろは醤油で味がついているので、いくらでも食べることができそうです。

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▲この巨大な器に、とろろがたっぷり……。氷で冷やされていて、おいしかったです。

暑さにうんざりしていたところ、さっぱりしました。

 

できることなら毎日通いたいぐらいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゼロハリバートンカスタマーサービスと「世界のカバン博物館」

浅草にある、ゼロハリバートンのカスタマーサービスにアタッシェケースを持込修理依頼することにしました。

ゼロハリバートン - Wikipedia

カスタマーセンターは浅草からほど近い、駒形にあります。浅草方面に用事があるついでに立ち寄りました。この近くには、バンダイの本社もあります。10年ほど前、エレベーターに乗ったら、噂通り「アムロ、いっきまーす!」と声が流れました。

 

さて、こちらがカスタマーセンターの入口です。企業の受付のようになっているので、普通に入ってしまってよいのか迷いますが…

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中に入ると受付の方が「カバンの修理でしょうか?」と訊ねてくれました。

近くにあったテーブルを案内され、修理の担当の方を待ちます。

修理担当の方のお話によると、

・内装をそのまま接着するか、張り替えするか、2つ選択肢がある

・張り替えできるかどうかは、具材の在庫を確認しないといけない

・具材の在庫がない場合もある

とのことでした。

このまま接着しても内装の劣化は進んでしまうし、接着だけなら自分でもできそうです。まずは具材の在庫を確認してもらうことにしました。

修理完了時は、ヤマト便の代引で送ってもらうか、直接カスタマーセンターに受け取りに来るか選べるとのことですが、平日に浅草方面に来る予定が読めなかったので、郵送してもらうことにしました。

 

 

さて、修理依頼が終わったところで、併設されている「世界のカバン博物館」を見学です。エレベーターで上がるだけです。冷房が効いていて助かります…

柳行李からゼロハリバートンの最新モデルまで、古今東西のカバンが展示されています。

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平日なので、お客さんは僕だけ……贅沢な空間です。

革製から金属製まで様々なカバンが展示されていますが、革製といっても牛革・豚革・馬革のようなお馴染みの素材から、なんと「うなぎの革」製まで、いろいろなカバンが展示されています。

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 そして、80年前に製造されたハリバートンの道具ケース!カッコいい!!

15分ほどで展示を見終わりましたが、ちょっとお腹がすいてきました。

早めのお昼ご飯を食べることにします。(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

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